AI顔認証システム (FaceMe®)

FaceMe® EECURITY FaceMe AIを活用した全方位型顔認証ソリューション

開発不要、即導入可能な顔認証パッケージソリューション

顔認証と映像監視を連携し、セキュリティ運用をよりスマートに。

FaceMe SecurityとHanwha Wisenet WAVE(ハンファのIPカメラ向けのビデオ管理システム)を組み合わせることで、 顔認証による本人確認、未登録者検知、アラート通知、映像確認までを一元化。 工場・倉庫・オフィス・重要施設など、より高度なセキュリティ管理が求められる現場に対応します。

FaceMe Securityは、ハンファ以外のカメラにも対応しています。

このような課題に対応

  • 工場や倉庫で、マスクやヘルメット着用時でも本人確認を行いたい
  • 関係者以外の立ち入りを防ぎ、セキュリティを強化したい
  • 未登録者や要注意人物を検知し、迅速に対応したい
  • 顔認証と監視カメラを連携し、映像確認まで一元管理したい
  • オフィスや重要施設の入退室管理を効率化したい

FaceMe®とは

FaceMe®は、サイバーリンク社が開発した、世界トップクラスの精度(99.83%)を誇るAI顔認証ソフトウェア開発キットです。 マスクやゴーグル着用時でも瞬時に高精度な認証ができ、オフィス、工場、セキュリティシステムにおける入退室管理や本人確認に活用されています。

FaceMe®の特長

1. 国際機関のテストで実証された認証精度

NIST FRTE 1:1 VISA-Border テストで上位を獲得

本人受入率(TAR)

本人を正しく受け入れ

99.72%

2. 認識範囲が広く 実運用に強い

左右60度、上下50度の広角認識に対応。カメラを意識しない「非積極認証」であっても、高い検知率を維持します。

  FaceMe A社 B社 C社
左右の認識範囲 60度 45度 45度 30度
上下の認識範囲 50度 30度 30度 30度

マスク被着用時

3. 高速ウォークスルー認証に対応

特定の位置で止まる必要がなく、歩きながらの認証が可能複数人を同時に、瞬時に認証するスピードを備えています。

4. 外見情報を活用した人物追跡「People Tracker」

  • 服装・アクセサリー・性別など、顔以外の特徴をもとに人物の追跡や検索が可能
  • 不審人物や迷子などの迅速な発見・特定を支援

ハンファ製ビデオ管理ソフトとのシームレスな統合がもたらす価値

Wisenet WAVE VMS連携

VIP やブロックリスト者を検知した際、WAVE画面上に対象者の顔を即座に表示します。また、登録名、従業員ID、グループなどから取得可能なデータを使用してフィルタリング検索可能です。

画像をアップロード、もしくはVMSの映像記録から顔情報を切り取り、その人物に一致するイベントを検索可能です。

VMS Hanwha Wisenet WAVE サポート機能

Hanwha Wisenet WAVE 連携で実現すること

  • IP カメラリストと設定を同期
  • RTSP プロトコルの取得
  • VIP/ブロックリストなど検出時のアラーム表示
  • 顔認証イベントの検索
  • 顔認証イベント発生時の録画映像を再生

サイバーリンク社資料提供

サイバーリンク社会社概要

設立 1996年、2000年に株式上場 (台湾)
本社 台湾
拠点 日本、アメリカ、韓国、中国、オランダ、フランス
主な事業内容
  • PC・スマホ向けマルチメディアソフトウェアの開発、販売
  • AI顔認証ソリューション「FaceMe」の開発、販売
FaceMe の実績
  • 2022 iBeta のなりすまし防止テストでレベル2を獲得
  • 2023 NISTのなりすまし攻撃検出テスト(PAD) で世界1位を獲得
  • 2024 情報セキュリティ管理の国際規格 ISO 27001:2022 認証を取得
製品ページURL https://jp.cyberlink.com/faceme/solution/security/overview

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